人工衛星を使って「宇宙に愛を誓う」アトラクション
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近畿大学 河島信樹教授プロフィール

◆主な経歴
 1937年生まれ
 1964年    東京大学大学院博士修了 理学博士
 1964−69年  日本原子力研究所研究員
 1967−68年  NASAゴダードセンタ客員研究員
 1968年    ヨーロッパ宇宙科学研究所 客員研究員
 1969−81年  東京大学宇宙航空研究所助教授
 1981−97年  文部科学省宇宙科学研究所 助教授/教授(併)東京大学 助教授/教授
 1982年    スタンフォード大学客員教授
 1985−98年  同教授(併)東京大学教授
 1997年    近畿大学教授 リエゾンセンタ副センター長

◆受賞歴
 1980年 日本地球電気磁気学会田中舘賞(日本地球電気磁気学会)

◆研究概要
  i) スペースシャトルを用いた大型宇宙科学実験[SEPAC](人工オーロラ)
  ii) ワイヤレス補聴器の開発
 iii) 生ごみ処理
  iv)アインシュタインの重力波検出実験
  v) 世界最速のレールガン開発
  vi) レーザーでエネルギーを伝送してロボットや小型飛行機を動かす

◆学外活動
 ・レーザー学会評議員
 ・月惑星協会運営委員
 ・大阪大学レーザー核融合研究センター専門委員
 ・マーシャ工科大学客員教授

◆著書
 ・SPACE ATLAS(監修 PHP研究所 二訂)
 ・火星探検(小池淳平と共著 PHP研究所)
 ・分割睡眠法(徳間書店)
 ・トラブルシューテイング(オーム社)
 ・宇宙・プラズマ・核融合 (工業調査会)

 その他、レーザ応用に関する47章、ここまできたレーザー応用、宇宙との対話、
 学生時代になにを学ぶべきか、独創知、核兵器、センサ技術新時代など