人工衛星を使って「宇宙に愛を誓う」アトラクション
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について
構想の詳細 河島教授
プロフィール
調査結果 ビジネス対象
となりうる根拠
構想の詳細
2005年11月4日「ラジオ大阪」、11月6日(大阪)・7日(東京)「朝日新聞」朝刊、11月14日「日刊工業新聞」、
2006年1月6日「日本経済新聞」(全国)、「スポニチ」、地方紙多数に掲載されました。
2005年11月9日、マイドーム大阪で開催されました「テクノメッセ東大阪2005」でも発表し、現在注目を集めております。
 衛星本体の製作は国内外の衛星開発機関や会社などに依頼、ロケットが大型衛星を打ち上げる時に、空きスペースに相乗りさせてもらい、高さ約500kmの軌道に投入します。
 50cm立方、重さ50kg程度の小型衛星に、縦5cm、横10cmの紙のカードを10万枚積み込み、地上からの通信で結婚式や誕生日などのメッセージを印刷、日本上空など指定の位置で宇宙空間に放出します(※カードはわずかに残っている大気の抵抗で衛星よりはるかに早く2-3ヶ月で大気圏に入って消滅するので「宇宙ゴミ」になる心配は全くありません!)。カードが宇宙空間を漂う様子は、衛星に取り付けたビデオカメラで中継・録画し、宴会場のスクリーンで放映します。比較的安価で宇宙気分が味わえます。

 近畿大学の河島信樹教授(宇宙工学)が大阪の異業種交流グループと協力し進めており、2008年打ち上げ予定です。


2005/11/9 「テクノメッセ2005」